ネタバレ注意

cotechi2011-05-25

ぼくのエリ 200歳の少女

原題 : LAT DEN RATTE KOMMA IN
脚本 : ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
原作 : ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
音楽 : ヨハン・ソーデルクヴィスト
監督 : トーマス・アルフレッドソン
出演 : カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション、ペール・ラグナル、ヘンリック・ダール
収録時間 : 110分

2008・スウェーデン

私には意味不明な作品。

いじめられっこの少年・オスカーが、隣に越して来た少女・エリーに恋をして、逞しくなっていく様子を描いた作品。オスカーの両親は離婚し、母と2人暮らし。ちなみに、父はゲイ。寂しい毎日。

エリー=吸血鬼 

エリーと知り合う。エリーが吸血鬼だと知る。エリーの正体がバレる。エリーはとうとう自分の父親の血さえ吸い取り、街を去る。再び一人ぽっちになったオスカーは、いじめっこたちにリンチされる。死にかけた時、エリーに助け出される。2人は一緒に街を出る。